Firework

Fireworkの個人向け機能とビジネス向け機能

Tiktok系SNSとも呼ばれるFireworkが今注目を集めています。今回はFireworkの機能を個人向けとビジネス向けに分けてご紹介します!

Fireworkとは


Fireworkとは、アメリカのループ・ナウ・テクノロジーズ株式会社(Loop Now Technologies Inc.)によるアメリカ版TiktokのようなSNSアプリです。
30秒までの動画作成し、シェアすることができます。

個人向けの機能とビジネス向けの機能を搭載しているFirework。
今回は個人向け機能とビジネス向け機能についてそれぞれ解説していきます。

個人向け機能


Fireworkには、個人で動画投稿を楽しめる個人向けの独自機能がいくつか搭載されています。
今回は以下2つの機能をご紹介します。

  • リビール
  • リポスト

リビール

FireworkとTiktok最大の違いは「リビール」という機能です。

これは縦も横も関係なく、スマホを回転させると連動して映像範囲も変わる機能のことです。
これにより新しい動画表現が可能になりました。

リポスト

リポストとは、Twitterでいうリツイートのような機能です。
お気に入りの動画を拡散することができます。

Fireworkにはリポスト機能がある代わりに、いいね・コメント機能がありません。
そのため炎上や荒らしのリスクが少ないので、投稿者の不安が少なく投稿することができます。

ビジネス向け機能


Fireworkでは個人アカウントとは別に、ビジネスアカウントを作成することができます。

ビジネスアカウントを使用することで、以下のような機能が使えるようになり、幅が広がります。

  • ECサイトへの動画の組み込み
  • インサイト機能

それぞれ確認していきましょう。

ECサイトへの組み込み

⚠この動画は音が出ます 

HTMLをコピーアンドペーストだけでECサイトにFireworkの動画を簡単に取り込むことができます。

感染症拡大の影響でECサイトの需要は高まり、より実店舗に近い買い物体験の感覚が求められています。
ECサイトに動画を組み込むことで、写真では表現しきれない商品訴求を行うことが可能です。

インサイト機能

ビジネスアカウントにすることにより、PV数や視聴率、サムネイルクリック数など数字を可視化することが可能です。
チャンネル動画の総再生時間は、iOS、Android、web、mobile webで分けて表示されるので細かく分析もできます。

また、csvデータとして抽出もできるためデータをカスタムして表示させたり、共有したりすることもできます。
これにより、視聴数を増やす対策を講じられます。

まとめ


分散化されたTikTokともいわれており、SNSとしての利用から自社サイトへの導入ができることにより個人で楽しむことからビジネスで活用することもできるコンテンツとなっています。

一般向けとしてもビジネス向けとしても新たな動画表現ができるFirework。
これからライブコマース機能も搭載予定など、新機能にも注目が高まるアプリケーションです。


Refineは上級SNSエキスパート検定資格保持者が在籍しています。SNS運用に関するお悩みやECサイト構築の相談など、お気軽にお問い合わせください。

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