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ECサイトとインスタグラム

SNSで一般的なのは、Line、Facebook、twitterですが、ここにきてユーザー数を劇的に伸ばしているツールがインスタグラム(Instagram)です。このインスタグラムをきっかけにECサイトへ誘導し集客率アップを図るサイトが増えています。

そもそも、インスタグラム(Instagram)とは

インスタグラムとは画像または動画に特化した投稿型SNSです。画像の投稿が必須というところがポイントです。閲覧者はフォローしたユーザーの画像をみてコメントしたり、”いいね”をしたりします。自社ECサイト画像がショップのおしゃれな商品画像であれば、その画像をきっかけに自社サイトに誘導することができます。


インスタグラムを活用するメリット

1.日本国外のターゲットへもアピールができる

画像や映像は言葉を必要としません。日本国外のターゲットへもアピールが可能です。言葉の壁を越え、世界中のインスタグラムユーザーと通販が可能です。
世界中には日本の“もの”を買いたくても買えない、知らないユーザーがたくさんいます。その国外ターゲットにアピールする方法としてインスタグラムは有効かつ簡単です。

2.若年層のターゲットに効果的なアピールができる

インスタグラムユーザーは多くが35歳までの若年層です。また、投稿されている画像の多くはファッションや今話題の商品などです。流行に敏感な若者が多く利用しているインスタグラムは、若年層にアピールするには有効な手段です。

3他のSNSとの連携ができる

インスタグラムはFacebookやTwitterとの連携が可能です。インスタグラムから 直接自社サイトへ誘導も可能ですが、他のSNSとの連携でさらに広範囲のターゲットへアピールすることができます。

4. 情報発信が簡単

インスタグラムはスマホでとった写真をアプリ内で加工してアップロードすることが可能です。他のSNSとの連携が可能なので、同じ写真を再度投稿する手間も省けます。

5. 情報がわかりやすくなる

インスタグラムが発信する情報は画像です。直観的に伝えることが可能な画像をアップすることができれば、文字で発信する必要はありません。


インスタグラムを活用するデメリット

1. ターゲット層が自社サイトの商品ターゲットと異なると効果が薄い

インスタグラムユーザーは多くが35歳までの若年層です。ここがターゲットであれば効果的ですが、ターゲット層が異なると、思ったような効果を得るのは難しいでしょう。

2. 画像のみの情報に限界がある

画像のみで伝えることは直観的で良い反面、伝えることに限界があります。たとえば、その商品の性能だったり、どのような製造過程を経たかは商品の写真を一枚載せるだけでは限界があります。そのため連続して写真を投稿し、言葉を使わずに伝える努力が必要になります。

3.インスタグラムのみの利用では拡散性が低い

インスタグラムは画像中心の情報伝達のため、拡散性に限界があります。FacebookやTwitterにくらべタイムラインの機能が限られているため、ターゲットとのコミュニケーションも取りづらくインスタグラムのみでの集客には限界があります。インスタグラムのみではなく他のSNSと連携して拡散性を高くすることが重要になります。


インスタグラムを有効に活用するサイト・難しいサイト

有効に活用できるサイトはやはりアパレル関係ではないでしょうか?洋服やアクセサリーをお洒落に撮影してアップロードすれば商品の魅力をつたえることは十分可能です。
一方、難しいサイトは商品の技術力や機能性をアピールしたい場合です。この場合、商品の写真をアップロードするだけでは伝えるのは難しいでしょう。その場合は、商品を実際に使っている動画であったり、製造過程を伝える画像をアップロードしたりするとよいでしょう。

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