News! 株式会社Refine|三菱UFJニコスが展開する「ECコンシェルジュサービス」のサービス提供パートナーとして業務提携を発表
NEWS

《社員インタビュー》ディレクター・中村 拓紀が、この1年間で自身に起こった変化やディレクター職について語ります!

こんにちは!採用担当の西野です。
今回は、昨年1月に入社した中村さんにこの1年間を振り返っていただきました!ぜひ最後までお付き合いください😊

前回のインタビューはこちら


入社してからの変化

中村:そうですね、大きな変化と言えば最初はフロントエンドで入社したのですが、今はディレクターをやっていることですかね。元々ディレクターにはなりたいと思っていましたし、人とのコミュニケーションも好きなので、ディレクターになったことに関しては納得しています。そもそも入社したのも当時の自分のスキルで応募できるのがフロントエンドという職種のみだったというだけなので😂

西野:確かに気付いたら中村さんディレクターになってましたね!中村さんって話すことが好きだし、お話も上手なので、黙々とコードを書くよりも人と喋っている仕事の方がイメージと合います。

現在の仕事内容

中村:フロントエンドからディレクターに変わりましたが、とはいえディレクターはまだまだペーペーなので、コード書いたりデザインしたりといった元々自分ができる範囲の業務も行いながら、ディレクター業務をこなしています。
指示を出す側と作業者のどちらの立場も同時に経験しているので、自分が指示を出す側だったら作業者が作業しやすい指示を意識できるようになりますし、逆に作業者側だったら「ここまでやってあげればディレクターは先方に提出しやすいな」といった思いやりをもって作業をできるようになってきたと思います。この二刀流状態も最初は脳の切り替えが大変でしたが、最近は中々悪くないと思えてきています!

西野:うちのようなベンチャー企業だと、さまざまな業務を並行してやることも少なくないですよね。大変さはありますが、他社に比べても成長スピードは早いと思います!

1日のルーティン

中村:まず、出社したら1日の作業内容を確認してタスク報告をします。ディレクターなので、エンジニアさんが対応した課題の確認をしてフィードバックもしています。自分で開発するものもあるのでその作業も間に入れながら、12:00くらいにスタッフとお昼に行って社内の親睦を深めています。午前中は割と確認作業やエンジニア・お客様への連絡、午後は自分の作業を行うことが多いですね。夕方はその日1日のタスクや午前中に投げた連絡の確認対応をしています。

西野:中村さんはコミュ力の塊ですからね!積極的にスタッフをランチに誘っているところは、さすがだなと思います😊

コミュニケーションで大切にしていること

中村:そうですね、余裕を持たせてあげることを意識しています。その人のタスク量を見て、本当は今日中にやってほしいけど明日に回したり、そういう気遣いって大切ですよね。エンジニアさんは自分ができないことを平気でやってくれるので、ディレクターが指示を出す側ですが上下関係はないと思います。指示するのがディレクターで手を動かすのがエンジニア。常に対等な関係だと思っています。あと、クライアントさんからの返事はなるべく早く返すように意識付けしています。ただ、知識不足ですぐ答えられないこともあるので少し待たせてしまうこともあるのでそこが課題ですね…。

西野:相手のことを考えながら指示出しをしているんですね。実際に手を動かす側も経験している中村さんだからこそ、そういった気遣いができるんだと思います✨

ディレクター職で辛いこと

中村:お客様と直接触れ合えるので、嬉しいことも聞けるし不満も直接受けることがあるので、たまにグサッとくる時もあります。嫌だとか辛いとかではないですが、正直ウッとはなりますね😅あとRefineに入社して初めてECサイト制作に携わっているのですが、ECサイト制作はWEB制作とかに比べて決め事が多いんですよね。配送や決済などさまざまな決め事があり、運用までしっかり聞いて理解した上で提案することが超むずいし、まだまだこれからだなと思っています。

西野:ECとWEBの違い…やはりそこが皆さん苦戦するポイントのような気がしています😂

従業員が増えたことによる変化

中村:よくしてもらった先輩の退職もあり、自分が最年長になってしまいました(笑)この1年での仕事ぶりや今後の期待も含めて開発のチームリーダもさせてもらって、今まで以上に自分の仕事への責任感と周りへの影響を考えるようになりました。入社してくる人も年下の方が多いので、今までの自分の経験を伝えたり、悩んでいる人がいるときは相談に乗ったりしています。この1年で感じたのは、昔からいる人も新しく入った人も、その期間分の成長は全員がしているということですね。頼もしく思うし、自分も刺激を受けてもっと若者に負けないぞという気持ちになります!

西野:ゆうて、中村さんもまだ30前半で若いですけどね!一番下は22歳のピチピチ大学生なので、若い子の勢いやパワフルさはいい刺激になりますよね🔥

自慢できる会社のポイント

中村:一言で言うとノリがいい会社です。急に社長がアメリカに行くぞ!って言ったり、社内ルールが変わったり、良くも悪くも何が起こるかわからない会社なので刺激で溢れているしワクワクします。強みで言ったら人がいいというところもポイントですね。社内には面白い人がたくさんいるので、新しい人もすぐに打ち解けられます。最近だとアルバイトでフロントエンドの女の子が入社しましたが、入社前の技術テストの段階で一緒にランチしたり交流を深めて、今では彼女も楽しそうに働いてくれています!

西野:自分では考えもしなかったところに連れて行ってくれたり、導いてくれるのは弊社の強みですよね。新しい方がすぐ社内に溶け込めるのは、中村さんが率先してコミュニケーションを取ってくれているからだと思います!

一緒に働きたいと思える人

中村:情熱がある人や仕事を楽しくやっている人です。なんとなくこの仕事をしているのではなく、エンジニアならコード書くの楽しいとか、ディレクターなら提案するのが楽しいとか、その仕事を好きでやっている人と一緒に働きたいです。なんとなくのマインドだとそこから技術の向上もないですし、何事にも向上心を持って取り組みたいですよね!

西野:熱い人で真っ先に思い浮かんだのが板橋さんだったんですけど、まさにそんなイメージですかね(笑)情熱ややる気がある人は、いるだけで社内の士気も上がりますよね!

今後の目標

中村:昨年は僕自身初めてのECサイト制作というところで、ルールや制作技術などわからない事が多く、それにより残業や連絡が遅れるなど課題が多い1年になりました。なので、2023年は余裕を持って働くことが目標です!制作フローを決めて業務効率化を行うことで残業を減らし、残業が減ることで趣味など自分の好きなことに時間を費やせるようにしていきたいですね。

西野:それこそまさに、会社が掲げているミッション「世界中にゆとり時間を」にもつながりますね!

中村:そうなんですよ。もしかしたら趣味繋がりでEC制作をお願いされたり、趣味が仕事につながることもあるかもしれないですよね。仕事+αに特化した人材になることで、僕自身だけではなく会社としても余裕を持つことにつながると思います。会社が余裕を持てるということは、お金も入るということ。100万円の案件を1年かけてたら売上は100万円にしかなりませんが、それを1ヶ月で納品できれば年間で1,000万円になる。お金に余裕ができると新規事業などにもつなげられますし、プラスに働いていきますよね。

プライベートについて

中村:そうですね、以前は一人でやる趣味が多かったですが、最近は会社の人が仲良くしてくれるので休みの日に一緒に出かけたりしています。読書も好きでよく小説を読んでいましたが、最近は経営とかマーケティング系の仕事にも活かせそうな本を読んでいます。

西野:中村さんはとにかくスタッフのことが好きですよね!プライベートでも親交があると、結果的にチームワーク向上にも繋がっていく気がします😆

Refineあるある

中村:あるある?身内ネタになっちゃうけどいいですか?笑

・板橋さん知らない人とご飯行くと汗かきがち
・社内ルール変わりがち
・飲み会しがち
・中島さん猫のグッズ持ちがち
・お昼みんなで食べがち
・オフィスで笑い声飛びがち
・大塚さんマフラー巻きがち
・西野さん髪の色変わりがち
・床次さんお昼抜きがち

西野:たくさん挙げていただいてありがとうございます😆さすが中村さん、よくみんなのこと見てますね!本日は貴重なお話をありがとうございました!

RELATED

RSS Media

TOP