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EC-CUBEカフェ ユーザーに満足されるECサイトとは?

28日月曜日に10月のECCUBEカフェを開催しました。
今月のテーマは「ユーザーに満足されるECサイトを考える」。
ネットショップといえばamazonや楽天市場などがやはり高いシェアを占めています。
そのような中、独自ECを構築して有名モールと肩を並べていくには利用するユーザーの満足度を高くし、リピートしてもらうことが重要となってきます。
では、どんなECサイトが満足されるのかを意見交換しました。
場所はいつもと同じく31VENTURES KOIL。17時から19時の2時間で開催しました。

まずは自己紹介。今回は服に貼れる名札を用意してニックネームを書いてもらいました。
はじめてECCUBEカフェに来てくれたJeffさんはとても楽しみにしてくれていたとのこと。これは嬉しい限りです。
Jeffさん自身、商品開発には成功したものの、どう売ったらよいかがわからず、ネットショップでの販売も模索してECCUBEカフェに来てくれたそうです。
またEC-CUBE千葉UG時代に何度も足を運んでくれたさえさんも来てくれました!

Jeffさんのお悩みについてみんなで考えてみる

自己紹介では知りきれなかったJeffさんの開発した商品について詳しく伺ってみました。
やわらかゴミ入れ」という商品で、テレビでも紹介された実績があるようです。
柔らかい材質でできたゴミ入れで、狭い場所でも設置することができ、ゴミ袋として使ったレジ袋を再利用できるので環境にも優しい、そんな商品のようです。
「商品を作ったはいいけど、どうも多くの人に買ってもらえない」ということが悩みらしく、今後どのような売り方をしようか考えていたそうです。

写真左側の男性がJeffさん

写真左側の男性がJeffさん

せっかくですので、本題に移る前にJeffさんのお悩みについてみんなで考えてみることにしました。
商品紹介ページやtwitterを運用しているものの、どんな人が見ているのか、どれくらいの人が見ているのかなど、分析できていなかったとのことなので「まずは分析をしましょう」という結論になりました。
ペルソナがあって、その人に合わせようと施策を行っても、実際に興味を持っている人は全く予想もしていないレイヤーかもしれません。
分析をした上で、商品紹介ページやtwitterでの見せ方も変えた方が良いという意見も出ました。
ゴミ入れとしての用途は伝わったけど、例えば替えのオムツ入れだとか、丸められる特徴を活かしてキャンプのシーンで使えるとか、そういった見せ方も可能なのではという意見も出ました。

また、EC-CUBEでセット商品を売ることは可能かという質問がJeffさんから出ました。
現在のモールでの出品は、複数商品を一緒に買えるようにセットで売っているようです。
答えはもちろんYES。弊社でもEC-CUBEで複数の商品を組み合わせて売る「セット商品」のカスタマイズを実施したことがあります(現役のサイトです)。
また「やわらかゴミ入れ」の柄が複数あるようですが、これにはEC-CUBEデフォルトで備わっている規格機能が使えます。
アパレルなどでも、同じ服のサイズやカラーを規格として登録して売るというのはよく使う方法です。

EC-CUBEの規格機能を説明する大塚

ユーザーに満足されるECサイトとは

ここから本題へ。
自らが経験したことも踏まえて、ECサイト利用するときにどこに満足するのかをみんなで考えました。

ユーザーは商品を注文してから届くまでの一連を評価している

まず出た意見が「ユーザーはECサイトの利用そのものではなく、商品を注文してから届くまでの一連の経験を評価している」ということ。
よくAmazonの商品評価で「梱包が悪かった」「配送業者がよくなかった」などで低評価をつけられているのを目にします。
つまるところのUXですね。当たり前ですが、ECサイトに目を向けていると気付きづらいポイントだなと思いました。

特別な施策をする前に、

  • 発送を早くする
  • 問い合わせのレスポンスをよくする
  • 商品の細かい説明をECに載せる
  • 商品の画像を豊富にする

など、気をつけるだけで実施できそうな意見がたくさん出ました。

商品が届く前、商品が届いた後のギャップを調整する

特に

  • 商品の細かい説明をECに載せる
  • 商品の画像を豊富にする

というのは大切なポイントだと感じます。
多くの場合、ユーザーは商品購入前に現物を見ていません。
無意識のうちにユーザー自身が商品の情報を補って期待値があがっていることも少なくありません。
実際に商品が届いてから「想像していたものとギャップがあってガッカリ」なんてことも十分ありえます。
商品情報を多くすることで、ギャップを埋めることが可能です。

一方で、もちろんプラスの意味でのギャップは喜ばれます。
いい意味でお客さんを驚かせ、喜んでもらえることの例として、「商品と一緒に感謝の手紙を同封する」という意見が出ました。
筆者も手書きの手紙が同封されていたことがありますが、あの時の気持ちは忘れられません。
とは言え「自分は字が上手くないので書きづらい」との声も参加者から聞こえてきました…(笑)
手書きができれば一番ですが、相手に寄り添った文章が添えられていたら印刷でも嬉しいものです。

店舗の在庫と連携して迅速に発送する

これはリアル店舗を持つECに限った話になりますが、「店舗には在庫があるのに、ECでは在庫がないため、発送までに時間がかかる」ということが起こりえるそうです。
この場合、一旦店舗から本部に商品が配送され、その後、本部からお客様に商品が発送という流れになるそうです。当たり前ですが、これでは時間がかかってしまいますね。
一番いいのは店舗から直接発送するというやり方。しかしこのシステムを整えるのは大きなコストとなりそうです。事前に店舗とECを念頭に置いて事業を拡大することができれば、予算を抑えて店舗から直接発送するという環境を作ることができそうです。

ユーザーは信頼できる情報を見つけてから購入する

「商品を購入するのは、口コミをじっくり見てから」。こんな意見も出てきました。
これは納得ですが、ECサイトの運営者が商品説明にいくら良いことを書いていても結局は「自賛」になりますので、ユーザーは「実際に使用したユーザー」の意見を注意深く見ています。
悲しいことに、この「第三者の信頼性」を利用して、商品出品者側がわざと良いレビューを書きまくるということも起こっています。筆者も某大手ECモールで見たことがあります。
そしてユーザー自身、「嘘のレビューが存在している」ことに気がついています。
だからこそ「インフルエンサー」が必要とされる時代となってきました。
「(自分自身が信用する)この人が良いと言うなら買ってみようかな」そんな動機で買う人も少なくないそうです。

余談ですが、結局はインフルエンサーも企業側からお金を出されているとに気をつけねばなりません。
「スポンサー企業の商品を良く言う」のは当たり前です。
しかしインフルエンサーは匿名ではありません。企業に媚びすぎた情報を発信すれば、視聴者から信頼されない人物となってしまいます(こうなると影響力が低下します)。
このように企業だけでなく、インフルエンサー自身の利害がありますので、中立に近い立場で情報を発信していると言えそうです。

ネットショッピングでの体験を作っていく

どうしたら満足されるECサイトが作れるのだろうかと考えることにも発見が多くありました。
ECサイトを構築していると、ECサイトそのものに目がいきがちですが、ユーザーにとって「ECサイトはネットショッピングの一部でしかない」ということに改めて気づかされました。
そしてユーザーが体験する一連のネットショッピングの経験をより良いものにしていくには、EC制作会社とEC運営者が手を取り合うことが重要だなと感じました。
EC運営者のやりたいこと、目指していくことが正しく理解できていないと、制作者側はズレたECサイトを作成してしまうことになりかねません。
「EC制作会社とEC運営者とより良い関係性を気づくには?」という問題意識も浮かび上がってくる秋の夜長でした。

EC-CUBEカフェが終わった後、こんなことがありました

Jeffさんが帰り際、「自宅になっていた柿を持ってきたからみんな食べて!」と柿を取り出しました。

家の庭になっていた柿を取り出すJeffさん

微妙に人数分足らず、じゃんけん対決に。じゃんけんで負けた一人だけが柿をもらえないという話の中、、なんと!、、筆者が堂々の敗退!
残念ですが、こうやっておすそ分けがあるのってすごく暖かいなぁと思いました。Jeffさんありがとうございます!

会場のKOILには卓球台が置いてあるのですが、その後流れで卓球をすることに。
実は筆者は元卓球部。柿の恨みを存分に晴らすことができました(^^)笑

EC-CUBEカフェの後、卓球をする様子

11月末にもEC-CUBEカフェを開催します!
詳しいテーマは絶賛検討中です。
Facebookグループがありますので、情報をお見逃しなく!
https://www.facebook.com/groups/eccube.chiba/?ref=bookmarks

前回のEC-CUBEカフェの様子はこちら。
https://www.re-fine.jp/eccube_cafe_1909

執筆:Refine木原

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2019年10月EC-CUBEカフェ開催のお知らせ

EC-CUBE千葉ユーザーグループ

EC-CUBEカフェとは?

EC-CUBEカフェは、EC-CUBE千葉ユーザーグループ主催の月に一度の情報交換の場です。

会場は千葉県柏市にある31VENTURES KOILというコワーキングスペースの一角で、EC-CUBEに関わる人が集まり、それぞれのホットな話題、相談事を話し合います。

全国にEC-CUBEのコミュニティがありますが、EC-CUBEカフェではサイト運営に関わることが話題の中心です。

「EC-CUBE」がこのカフェのキーワードですが、広く「ECサイトの運営」にも焦点を当てていますので、新しくネットショップを始めたい方やネットショップで悩みを持たれている方にもご参加いただけます。

カフェのようなリラックスした空間になっておりますので、お気軽にお越しください。

EC-CUBE千葉ユーザーグループFaceBook
https://www.facebook.com/groups/eccube.chiba/

 


10月のテーマは

〜ユーザーに満足されるECサイトを考える〜

 

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今回のテーマは、「ユーザーに満足されるECサイトを考える」です。

ECサイトの「満足度」を向上するために、気をつけていることはありますか?
満足度と一言で言っても

・商品の質の高さ
・商品量の多さ
・サポートがしっかりしている
・決済が豊富

など、挙げだしたらきりがありません。

 

今月は、実際にサイトを運営している人、エンジニア、デザイナー、ショッピングを楽しむユーザーなど、立場が異なる人同士で意見を交わし、より広い観点で「満足されるECサイト」を考えていきます。
人によって答えは様々ですし、正解・不正解はありません。どんな意見でもウェルカムです!

 

また、(ほぼ)毎月、関西にあるイーシーキューブ本社から素敵なエンジニアの方が来てくれますので、開発のヒントも得られます。
「素敵なエンジニア」が来るかどうかを知ってから参加したい場合は、会の運営者にわかるようにコメントして頂ければお答えいたします!

 

コーヒー片手に、フラットな空間でディスカッションを楽しんでみませんか?
皆様のご参加、お待ちしております。

 

Facebookのグループにて随時最新の情報をシェアしていますので、是非こちらもご覧ください。
https://www.facebook.com/groups/eccube.chiba/?ref=bookmarks

 

【日時】

2019年10月28日(月)17:00〜19:00

【会場】

31VENTURES KOIL STUDIO
千葉県柏市若柴178-4 柏の葉キャンパス148街区2 ショップ&オフィス棟 6階

つくばエクスプレス線「柏の葉キャンパス」駅 徒歩2分
(つくばエクスプレス線「秋葉原」駅より約30分)
「ららぽーと柏の葉」が隣接

【参加費】

無料
懇親会参加費:別途1,000円

 

詳細、参加のお申し込みはこちら《Facebook》

詳細、参加のお申し込みはこちら《Connpass》


過去の開催の様子

2019年9月EC-CUBEカフェ〜目的に合ったカートの選択〜

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EC-CUBEカフェ 目的にあったカートの選択

9月30日、EC-CUBE千葉UGが主催する「EC-CUBEカフェ 目的にあったカートの選択」を開催しました。

EC-CUBEカフェとは

今年2月から「EC-CUBE千葉UG」という名前でEC-CUBEサイトの運営者さん向けにセミナーを行なってきましたが、9月から方向性を改め「EC-CUBEカフェ」を月に一度運営していきます。
また過去のEC-CUBE千葉UGに参加してくれた「しらこさん」「なつみさん」が新たに運営チームに加わってくれました。
過去の参加者が仲間になってくれるというのは、会の発起人としてとても嬉しいことです。

せっかくの機会なので、これまでの会を振り返り、これからどのような会を作っていきたいか、何度も話し合いました。
そんな中1つの結論がでました。それは「もっと来た人の課題を聞いたり、僕らが持つホットな話題について話し合ったりする場を作りたい」ということ。
セミナーにも良さがありますが、来てくれた方の生の課題を聞いたり、僕ら自身が議論を深めたりするのは難しいというのが正直な感想でした。
そこで、これからは主催者も参加者の一員となって一緒に語り合う場を作っていこうと思います。コーヒーを片手にフラットな関係性で語り合いたい、そんな想いで「EC-CUBEカフェ」と名付けました。
「EC-CUBE」がこのカフェのキーワードですが、広く「ECサイトの運営」にも焦点を当てていますので、新しくネットショップを始めたい方やネットショップで悩みを持たれている方にもご参加いただけます。

今月のトピックは「目的にあったカートの選択」

EC-CUBEカフェでは毎月1つトピックを設けてみんなで意見を出し合っていきます。
初となる9月のトピックは「目的にあったカートの選択」。「そもそもなぜEC-CUBEを選ぶのか」を改めて問い直したいというのが今回の狙いでした。
昨今、BASEやSTORES.jpなど気軽にネットショップを開けるようになってきましたが、その中でもそれぞれのカートが得意としているもの、不得意なものがあります。
そしてどのカートを選ぶかは予算や技術的な知識、将来どの程度の規模までショップを拡大させたいかなど、様々な判断基準によって変わってきます。
普段はEC-CUBEにべったりですが、新しい運営者も増え、客観的な視点で考えてみました。

EC-CUBEカフェ1-1

17時になると会場にはしらこさん、なつみさんの姿がありました。美味しいコーヒーとお菓子をつまみながら早速トピックについて話し合いました。

WordPressをベースとしたECサイトではストーリー調の商品説明が簡単

まず話題にあがったのがASPカートについて。EC-CUBEはよく触っているので慣れていますが、他のカートはどうなのか気になっていました。
しらこさんはWordPressと連携したWooCommerceを使用したことがあるそうで、導入すると視覚的には管理画面にECに関するメニューが追加されるとのこと。
割と簡単に機能追加できるそうで、WordPress本来の記事機能も使えるので、商品情報をストーリー調で書きたいなら適しているのではないかとの意見がでました。
EC-CUBEでも独自ページを作成することは可能ですが、WordPressの方が手軽に記事を作成できると言えるでしょう。
いい面がある一方で気になるのはやはりセキュリティの問題。
WordPressを標的とした攻撃数は特に多いので、カード情報非保持であっても、サイバー攻撃には入念に備えなければなりません。
EC-CUBEでもセキュリティに力をいればければならないのは言うまでもありません。

ASPカート・モールは販売数に応じて手数料が増してくる

WooCommerceやWelcartのようなWordPressをベースとしたECサイトの他にも、多くのASPサービスがあります。
また楽天やアマゾンのようなプラットフォームに商品を提供できるモール型のネットショップも開設できます。
ASPカートは基本的にプログラムの知識やコーディングスキルがなくても簡単にネットショップを作成できます。この簡単さには皆賛同していました。
またモールではすでに多くの閲覧者がいますので、独自でショップを解説するよりも容易に集客ができるでしょう。
共通しているのは多くの場合、決済手数料や月額利用料がかかってくるということです。
この場に弊社の大塚が参加していましたが「もともとASPカートで運用したものの手数料が高いのでEC-CUBEに移行したお客様は少なくない」とのこと。
販売数が上がってくるとその分手数料も高くなるので、そこが嫌になってしまうお客様が多いのだそうです。
簡単にネットショップを始められる反面、長期的にショップを運用していくのであれば厳しいのではないかという意見もでました。
またHTMLやCSSの知識があっても、細かいデザイン調整をする場合は有料、もしくはそもそもできないというASPカートもあります。ある程度自分好みにデザインを調整したい方にとっては、その点すこし歯がゆいかもしれませんね。

EC-CUBEの越境EC化

EC-CUBE以外のオープンソースではMagentoやShopifyがありますが、どちらも越境EC向けとの意見がありました。言わずもがな、どちらも海外製ですね。
ではEC-CUBEでは越境ECは難しいのか?と大塚に聞いたところ、最近は徐々に簡単に制作できるようになってきたとのこと。
例えば、どうしても住所の書き方は日本のそれとは違うためネックとなっていましたが、4系になって郵便番号の値の持ち方が変わりました。
これまではzip01,zip02という風に2つに分けて値を保持していましたが、4系からはpostal_codeと言う形で1つにまとまっています。
また4系になって多言語化も進んできましたね。マニュアルにも詳しく記載があります。
以前(2系, 3系)に比べて越境EC化が容易になってきたというのは間違いなさそうです。

EC-CUBEカフェ1-2

改めてEC-CUBEはどうなのか?

EC-CUBEはオープンソースのECサイト構築パッケージであるため、自前でサーバーを用意し、インストールする必要があります。
ややサーバーの知識を要するのと、セキュリティの知識も少なからず必要とします。付随してサーバー利用費もかかってきます。
しかし、EC-CUBE自体の利用料がなく、機能追加も自由にできることは運営者の大きなメリットです。
将来的に機能を追加しようと思ってもASPカートやモールでは基本的に行うことができません。
「客観的に」とは思っていたもののやっぱり最後はEC-CUBE推しになってしまいました。。
とはいえ、様々な状況で適しているカートは異なりますのでいい研究ができた時間となりました。

次回のEC-CUBEカフェについて

次回は「お客さんに喜ばれるECサイトとは何か」をトピックとしてみなさんと議論を深めます。
簡単には答えが出ない話だと思いますが、「お客さんを喜ばせたい」「サイトのファンを増やしたい」というのは共通の想いではないでしょうか?
人によって答えは様々だと思いますし、正解・不正解はないと思います。
自分だけで思いつく以外の考え方や、方法を聞けるかもしれません。そんな思いで次回のトピックを決めました。
個人的には「自分がネットショップで満足した経験」を棚卸しして語りたいなと思っています。
イベントページは絶賛作成中。Facebookのグループで最新の情報をシェアしています。ご自由にご参加ください。
https://www.facebook.com/groups/eccube.chiba/?ref=bookmarks

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柏の葉に“ALL BLACKS”がやってきました!

2019年9月9日(月)、ラグビーニュージーランド代表ALL BLACKS(オールブラックス)が柏の葉にやってきました!

今回のラグビーワールドカップ日本大会で、千葉県柏市がALL BLACKSのキャンプ地となっており、弊社オフィスのある柏の葉エリアの施設も利用されています。

この日はALL BLACKSの来日とあって、オフィス前は大勢のファンで埋め尽くされていました!

 


ALL BLACKSとは

世界で最も広く知られ、輝かしい戦績を残してきた最強のラグビーチーム

・1987年の第1回ワールドカップで優勝するなど輝かしい戦績を誇る。
・ラグビーワールドカップ(W杯)史上初の3連覇を目指す強豪チーム。
・試合開始前にニュージーランドの先住民マオリの戦いの儀式である「ハカ」を行なうことで有名。
・ユニホームの色が黒いことや、チームの全員がバックスのように走る「オールバックス」が転じた呼び名ともいわれる。

柏市オールブラックス特設サイトはこちら

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台風15号の影響もあり、到着時間が変更。19〜20時頃に到着予定となりました。

オフィス内も、準備に大忙しな様子!

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到着3時間ほど前にも関わらず、すごい人混みです!

ALL BLACKSのグッズを持っているファンも多く、到着を今か今かと待ちわびています。

 

オフィスの受付でALL BLACKSのエプロンをお借りして、記念にパシャリ。(右:弊社代表大塚)

心優しい受付の皆さん、ありがとうございました!

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代表が、マスクに冷えピタ姿なのはお気になさらず・・・笑

 

 

そして、いよいよALL BLACKSが柏の葉に到着!

地元の高校の吹奏楽部による演奏でお出迎え。

子供から大人まで、ALL BLACKSのファンで周囲は歓喜の嵐です!

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選手たちは疲れた様子も見せず快くサインに応じ、ファンとの交流を楽しんでいました。

なんともファン想いなチームです。

 

 

ワールドカップ日本大会は9月20日(金)に開幕。

ALL BLACKSの初戦は、9月21日(土)。相手は優勝候補とも言われる南アフリカです!

一緒に、柏の葉からALL BLACKSを応援しましょう!!

 

ラグビーワールドカップ 2019日本大会公式サイトはこちら

 

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EC-CUBE DAY 2019 サイトアワードに受賞しました!

2019723日(火)株式会社イーシーキューブ様が主催する、EC-CUBE DAY 2019に参加させていただきました。

その中で、優秀なサイトに贈られる“サイトアワード2019”にて、弊社が制作したキャリーオン様のサイトが見事受賞いたしましたので、ご報告させていただきます!

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まず、キャリーオンとは

『子ども服をゆずりあうオンラインサービス』
・2014年から開始した通販サイトであり、2019年7月現在で累計買取数約42万点の実績を持つ。
・お客様がすることは、サイズアウトした子ども服を送るだけ。
・キャリーオンスタッフが1点1点丁寧に査定しラッピング、その後商品をサイトへアップ。
・買収の対価はポイントで、そのポイントを使い必要なサイズの子ども服を購入できる。
・2018年11月より、マタニティ服などのママ向けアイテムのシェアサービスも開始し、より便利なサービスを目指している。

キャリーオンのサイトはこちら

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今回のサイトアワード2019では、「こだわり部門受賞」をいただくことができました!

向かって右、左からキャリーオン吉澤様、弊社代表大塚、弊社松平の3名で授賞式に参加させていただきました!

 

このような賞を頂くことが初めてなので、少しそわそわしてる様子…

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受賞した企業の方々がステージに揃い、受賞式がスタート!

今回のサイトアワードでは3サイトが受賞し、弊社の出番は1番最後。(大トリ!!)

 

シャトレーゼ様、GEL-COOL様の受賞式がおわり、いよいよ弊社の受賞式です。

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代表して、弊社代表大塚が賞状をいただきました!キャリーオン吉澤様も、満面の笑みでとても喜んでおられます。

 

 

授賞式後、キャリーオン吉澤様を囲んで一枚!いい笑顔ですね。

キャリーオン様、この度は受賞おめでとうございます!そして、シャトレーゼ様とGEL-COOL様も、受賞おめでとうございます!

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今回、キャリーオン様と共にこのような素晴らしい賞をいただくことが出来、大変光栄に思います。

受賞できたことを誇りに思い、さらに皆様にとってより良いサイトを提供できるよう精進して参ります!

引き続き、株式会社Refineをよろしくお願い致します!

 

 

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EC-CUBE DAY 2019に参加してきました!

2019723日(火)株式会社イーシーキューブ様が主催する、EC-CUBE DAY 2019に参加してまいりました。

参加に伴いイベント当日は休業とさせていただき、お客様や関係者の方々にご迷惑をお掛けいたしましたこと、大変申し訳ございません。ご理解・ご協力いただき、誠にありがとうございます。


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EC-CUBE DAY 2019とは

EC-CUBEという構築システムを提供する、株式会社イーシーキューブ様が主催するイベントであり、今年で4回目の開催となります。

登壇者への質問やネットワーキングができるスペースもあり、同業種または異業種の方とも交流ができる場です。

今回は「共に変えるショッピング体験」をテーマに、ECやその他時代の最先端を行く各界のキーマン達を招き、ネットとリアルの融合も含めた新しいショッピング体験について知識を深めました。

今回のEC-CUBE DAY 2019では、ブース展示や千葉UG会の開催、そして代表大塚によるセミナー登壇を行わせていただきました。

弊社初のイベント出展ということで、全員でRefine Tシャツを着用し気持ちを一つに!

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まずは、主催の株式会社イーシーキューブ様より、当日の流れの説明や参加企業の自己紹介などがありました。一致団結してイベントを盛り上げようと、皆気合いが入ります。

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ブース展示

こちらが弊社のブースの様子です!

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ブースでご紹介する内容は、株式会社CRI・ミドルウェア様の「Live Act PRO」という動画を使ったサービスです。EC-CUBEの商品管理から、商品画像に動画や360度回転画像を埋め込める、Live Act PRO連携のプラグインであり、EC-CUBEやスマートフォンでのインライン再生が可能になるため、より商品の訴求を図ることができます。

モックアップを作成し、実際に導入したときのデモ体験を行いました。モックアップについてはこちら
今年の秋にリリース予定となっておりますので、ご興味のある方は是非お気軽にお問い合わせください!

 

 

千葉UG会

続いて、休憩所兼全国のUG開催者が集うコミュニケーションスペースにて
14:30〜15:00までの30分間お時間をいただき、Refine木原と代表大塚で出張千葉UG会を行わせていただきました。

【UG会とは】

UG会とは、EC-CUBEの開発者やショップ運営者・ファンが集うコミュニティのことで、全国にあります。
次回の千葉UG会の開催は、9月の予定です。ご興味のある方はお気軽にご参加ください!

EC-CUBE 千葉ユーザーグループFacebookはこちら

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さまざまな方と自由に交流できる場所で、リラックスした雰囲気でスタート。

はじめに、Refine木原より自己紹介。

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 千葉UG会はエンジニアよりショップオーナーに向けたテーマが多く、その中でも特に反応の良い話題が “離脱ポイント” についてです。なので今回の出張UG会では、第4回千葉UG会でも行なった、離脱ポイントを発見し合うワークを実施しました!(第4回千葉UG会についてはこちら

 

せっかくの出張UG会ということもあり、セミナーというかたちではなくコミュニケーションスペースにいた皆さんにも参加して頂きました!

休憩に来たつもりの参加者は、最初は「何やってるんだろう?ここでもセミナーやってるの?」という様子でしたが、プレゼンが進むにつれて前の方に座っている方がチラチラとプレゼンの方に目を向けてくださっていました。

【ワーク内容】

持っているスマートフォン等で実際に動いているサイト(指定のサイト)を見てもらい、サイトの良い点・改善すべき点や、自分だったらどこで離脱しそうかなど6分間で考察し、その後意見を出し合う。

参加者の方々が自分のスマートフォンでサイトを見る必要がありましたが、思いの外、前の方に座っている方や左後ろにいた方々が参加してくださり、Refine木原も喜んでいました!

6分後、サイトを見てどう感じたかRefine 木原より解説し、その後代表大塚も交えてセッションというかたちで意見を出し合いました。その中で、サイトスピードの遅さやコンバージョンが上がるサイトの色などの意見が出されました。

30分という短い時間なので、普段のUG会のようにじっくりできませんでしたが、参加者にUG会について知ってもらう良い機会になりました。次回のイベントでも皆さんが楽しめる会を用意し、さらにUG会を盛り上げて参ります!

 

 

セミナー登壇『商品画像からみる未来につなぐ動画とSNSの活用方法!』

千葉UG会も終わり、イベントも終盤へ。

いよいよ、代表大塚のセミナー登壇です!
EC-CUBEプラチナランクを獲得している弊社は、100人以上収容できるお部屋を用意して頂くことができ、やや緊張気味の代表大塚。

開場とともに多くの方にお越しいただき、あっという間に満席に!これには代表大塚も、驚きと喜びの笑みを浮かべていました。

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そして、セミナーが始まりました!

まずは代表大塚の自己紹介や、弊社の紹介と歩みについて簡単に紹介し、本題へ。

・現在日本では、オリンピックに向けて次世代通信サービス「5G」を世界に先駆けて進めており、これにより私たちの生活は大きく変化する。
・5Gになると、映画一本分のダウンロードが今まで8分かかっていたのに対して5秒と、かなり圧縮される。
・それに伴い、今私たちが準備しておくべきことは、動画とSNSを有効活用して商品を訴求し、コンバージョンを高めることである。

また、10年後のEC業界がどうなっているのかについてでは、VRについての話も出ました。VRゴーグルが一人一台になる時代はまだまだ先とし、実際にVRゴーグルが流行ったときの光景を想像した画像には、会場内から笑いも起こっていました。

 

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ここで、海外の動画におけるユーザーのインプレッションについて実例を交えて解説。

米Eye View社が動画を入れるように提案・実施したところ、動画を含むブランディングページでコンバージョンが80%アップした。

2021年にはユーザーの全インターネットトラフィックの80%以上が動画になると言われており、動画の注目度が伺えます。

弊社が開発中のLive Actプラグインのモックアップを元に、動くサムネイル動画をサイトに組み込むとどうなるかについても説明。インライン再生をすることにより、動画と文字を同時に見ることができ、よりコンバージョン率をアップさせることができるとのこと。

【メリット】

・スマートフォンのOSに左右されない
・インライン再生が可能
・動画再生させながらページのスクロールが可能

そして最後にSNSの活用方法について、いくつか大事なことが挙げられました。

・ペルソナ、KGI、KPIを決めること
・SNSの選定については、自社のターゲット層にマッチするものを選ぶこと
・投稿する内容、時間を決めること
・たまにゆるい投稿をして親近感を持たせること

各SNSの利用者数の話題のなかで、TikTokの伸びが凄いということで利用者数の伸び率を表す動画の紹介もありました。これには皆さん興味津々の様子でした!

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最後に…

・SNSを使うことで、より簡単に動画を上げることができ、より簡単に情報発信ができる。
・ITが発展し私たちの生活は豊かになっている反面、情報が多様化しているため、手探りでやっているのが事実。
・繰り返し体験した上で、お客様に提供・提案しているため、わからないこともたくさんある。
・“共創”という意味でも、一緒に売れるサイトを作っていきたい。

時間が足りず、最後の方は駆け足になってしまいましたが、セミナーに足を運んでくださり最後まで熱心に聞いてくださった皆さま、本当にありがとうございました!

 

 

〜イベント終了後〜

代表大塚のセミナー登壇も無事おわり、18:30で全てのイベントが終了となりました。

イベント終了後には、主催社と参加企業合同のネットワーキングパーティが開催され、弊社のスタッフも参加させていただきました!普段滅多にお会いできない企業の方々とお話しさせていただく、良い機会となりました。

最後に全員で記念写真!
皆さん1日やり切った!という、いい笑顔です。 IMG_4047

EC-CUBE DAY 2019、とても素敵なイベントになりました!

弊社ブースやUG会、セミナーにお集まりいただいた皆様にお礼申し上げます。
そして、このような機会を与えてくださった株式会社イーシーキューブ様に感謝いたします。
本当に、ありがとうございました!!

今回ブースとセミナーでご紹介させていただいた、「Live Act PRO」という動画を使ったモックアップについてご興味のある方がおられましたら、是非お気軽に弊社までご連絡ください!お問い合わせ、お待ちしております。

投稿アイキャッチ

第5回EC-CUBE千葉ユーザーグループ開催のお知らせ

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EC-CUBE千葉ユーザーグループとは?

ECサイト構築パッケージである「EC-CUBE」のユーザーを中心に、ECサイトのショップオーナー、開発者、EC-CUBEやテーマに関心がある人が集まるコミュニティです。

EC-CUBEのクローズドな会ではないので、どなた様でもご参加いただけます。

「イベント会場の前をちょっと通ったから寄ってみた」的な参加も大歓迎です。

EC-CUBE千葉ユーザーグループFaceBook
https://www.facebook.com/groups/eccube.chiba/

 


第5回のテーマは

業務の無駄を省いて1%でも利益率を上げよう!

〜EC運営の業務効率を考える〜

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今回のEC-CUBE千葉UGでは、ECサイト運営の「業務効率化」をテーマにします。

第3回EC-CUBE千葉UGではマーケティングツールに焦点を当てましたが、今回は「業務効率」に焦点を当て、無駄を省くことでの利益(時間)の生み出し方を考えます。

 

「通常業務が忙しすぎて使うべきところに時間を回せていない!」ということはありませんか?

「時間」の使い方は店舗の成長を大きく左右します。

システムに任せられるところはシステムに任せ、マーケティング施策の考案、運用、効果測定などシステムでできない作業を行いましょう!

 

ゲストとしてECサイトの業務効率化ツール「ネクストエンジン」を提供するHamee株式会社の加藤様をお招きし、ネクストエンジンについてや、皆さんの業務をどのように効率化することができるかなどをシェアしていただきます。

ネクストエンジンの説明だけでなく、皆さんの業務をどのように効率化したら良いかなどお話いただきます。

ネクストエンジンについてはこちらからご確認いただけます。
https://hamee.co.jp/ir/individual/next-engine

 

※もちろん本イベントはEC運営者限定の会ではありませんのでお気軽にご参加ください!

 

【EC運営者さまへのお願い】

イベントにて、ぜひ普段負担となっている業務をシェアしてください!

参加者やゲストの加藤様も含めて、どのように効率化したら良いか考察いたします。

(内容によっては有用なご意見をできない場合もございます。あらかじめご了承ください。)

 

【EC-CUBE千葉UGとは?】

ECサイト構築パッケージである「EC-CUBE」のユーザーを中心に、ECサイトのショップオーナー、開発者、EC-CUBEやテーマに関心がある人が集まるコミュニティです。

オープンなコミュニティですからどなた様でも参加いただけます。

「イベント会場の前をちょっと通ったから寄ってみた」的な参加も大歓迎です。

 

【日時】

6/25(火) 18:00 〜 20:00

【会場】

31VENTURES KOIL STUDIO
千葉県柏市若柴178-4 柏の葉キャンパス148街区2 ショップ&オフィス棟 6階

つくばエクスプレス線「柏の葉キャンパス」駅 徒歩2分
「ららぽーと柏の葉」が隣接

【タイムスケジュール】

18:00 〜 18:15 EC-CUBE千葉ユーザー会の説明
18:15 〜 18:30 みなさまの自己紹介
18:30 〜 18:50 [ワーク1] 業務負荷がかかる作業のシェア
18:50 〜 19:00 休憩
19:00 〜 19:40 ネクストエンジンの情報シェア
19:40 〜 19:50 [ワーク2] 改善できそうな作業の洗い出し
19:50 〜 20:00まとめ
20:00 〜      懇親会(希望者のみ)

【参加費】

1,000円
懇親会ご参加の方は別途1,000円頂戴します。

 

詳細、参加のお申し込みはこちら


過去の開催の様子

第3回ec-cube千葉ユーザー会 無理なくecサイトの売り上げを最適化する方法 〜マーケティングツールの理解を深める〜

第2回ec-cube千葉ユーザー会 〜Google Analyticsを用いたデータ分析と対策〜

第1回千葉ug勉強会 〜ネットショップの始め方からウェブマーケティングまで〜

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第4回EC-CUBE千葉ユーザーグループ(EC-CUBE千葉UG)を開催しました!

 

EC-CUBE千葉ユーザーグループ

第4回のテーマは

ECサイトのセキュリティ漏洩対策

ECサイトにおける離脱ポイントの対策

 

今回はテーマを2つに分け、前半はECサイトのセキュリティについて、後半はECサイトにおける離脱ポイントについて皆で考えを深めました。

ここ最近、ECサイトの情報流出を耳にする機会が多くなりました。「問題が起きる前に!」ということで急遽EC-CUBE千葉UGでもセキュリティをテーマにピックアップし、後半には過去の参加者から「取り上げてほしい!」と声があったECサイトの離脱ポイント対策について取り上げました。

シリアスなテーマですが、まずは他己紹介ワークで参加者同士コミュニケーションをとり、和やかな雰囲気でスタート。
他己紹介はペアを組んだ人のことをインタビューし、紹介してあげるワークです。自己紹介と違って自分で自分を紹介するわけではありません。その場で知り合った人の情報を一生懸命まとめて発表します。
出会ったばかりの人に紹介されてちょっと恥ずかしいながらも、皆さんの距離がぐっと近くなりました。

他己紹介

前半はRefine木原より、ECサイトが直面するセキュリティの課題を説明。
パッケージ型のカート「EC-CUBE」は自由にカスタマイズができる点が売りの一つですが、反面セキュリティの脆弱性を生んでしまうことがあります。
例えば
・自前でサーバーを用意した場合、設定上、脆弱性を生んでしまうことがある
・ワードプレスを同じサーバーに入れて運用することも多いが、ワードプレスのセキュリティホールから侵入されて情報が漏洩してしまう危険性があること
などです。

実際に情報が漏洩した後、どのような対応をする必要があるのかなども、具体例を交えてお伝えしました。
事後にとる漏洩に対する対策や、信用失墜も考えるとかなりダメージは大きいそうで、サイトを畳んでしまう例も少なくないようです。

セキュリティを取り上げる背景

また、よく仕掛けられるサイバー攻撃としてIPA(独立行政法人情報処理推進機構)様の資料も参考にさせていただきながら
・XSS(クロスサイトスクリプティング)
・CSRF(クロスサイトリクエストフォージェリ)
・SQLインジェクション
がどのような仕組みで行われているのか、対策も含めてシェアしました。

もちろん脆弱性について神経を張り巡らせることは重要ですが、「サイバー攻撃の被害を受けてしまう可能性を0にすることはほぼ不可能」です。
莫大なコストもかかるし、一時は良しとされたコードも時間が経てば脆弱性を孕んだコードに変わってしまうこともあります。

「事が起こらないようにする対策」も大切ですが「事が起こった後の対策」も同時に大切なのです。
具体的には例えば、
・製作者や運営者など多様なステークホルダーがいる中で責任の所在を明らかにしておく
・情報漏洩した場合の対応の手順を関係者にシェアしておく
・どういう経路で情報漏洩をアナウンスすれば良いかを明らかにしておく
などです。

さらにはサイトを取り扱う者(管理者)が「気をつけるべき事」もシェアされました。
・パスワードを使いまわさない
・一つの管理アカウントを複数の人物が使わない
・使っているパッケージのアップデートを怠らない
など。

「自分には関係ない」ではなくサイトに関わる人全員がセキュリティに対して意識を向ける必要がありそうですね。
いわゆる「攻撃」で起こってしまう被害だけでなく「不注意」から起こってしまう被害も少なくないようです。

最後に過去のECCUBEのセキュリティ上の問題点と、それがどのように改善されたか、また現在EC-CUBEが動いているサーバーにはクレジットカード情報は残らない事などもシェアがありました。

 

 

後半はRefine代表の大塚より、前回のユーザー会でリクエストがあったECサイトにおける離脱ポイントについての話。
実際に今動いているサイトを皆でみて、「自分だったらどこで離脱しそうか」の意見を出し合いました。
セキュリティの話の直後でしたが、活発に意見が出て(しかもなかなか皆さんの目の付け所が鋭く)ボードには書ききれないほどの意見が出ました。
・別タブで飛ばされるのがちょっと…
・初めて訪れたサイトなのに、新規会員登録を強めに推されて嫌だった
・詳細ページにあるこの数字の意味がわからない
などなど。

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逆に、ここは「すごく綺麗!真似したい!」という例もありました。
・馴染みのない商材だけど、カテゴリがアイコン化されていて視覚的に理解ができた
・サイトがおしゃれだからずっと見ていられる
など。

普段、離脱ポイントを意識しながらECサイトを閲覧している人はあまりいないと思いますが、改めてこのようなワークをすると気づく点がいっぱいありました。
いざ自分がサイトを作ろうとした時にこういった経験が活きてくるかもしれませんね。

 

そして最後に、株式会社イーシーキューブの岡嶋さんより、7/23(火)に開催されるEC-CUBE  DAYについての告知もありました!
「新しいショッピング体験を共に考え創る」をコンセプトにした、過去最大1,000名規模のECの祭典。

もちろん、Refineも参加します!新しいショッピングのカタチを一緒に体験しましょう!

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第4回EC-CUBE千葉ユーザー会参加メンバーと、いつぞやのUGからやっている「C」ポーズで、パチリ。
なんで「C」なのかは誰も由来がわかっていないようですが「EC」の「C」である可能性が高いそうです(ほんとか?!)

ご参加ありがとうございました!

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EC-CUBE千葉ユーザーグループとは?

ECサイト構築パッケージである「EC-CUBE」のユーザーを中心に、ECサイトのショップオーナー、開発者、EC-CUBEやテーマに関心がある人が集まるコミュニティです。
EC-CUBEのクローズドな会ではないので、どなた様でもご参加いただけます。
「イベント会場の前をちょっと通ったから寄ってみた」的な参加も大歓迎です。

EC-CUBE千葉ユーザーグループFaceBook
https://www.facebook.com/groups/eccube.chiba/

第3回EC-CUBE千葉ユーザーグループ(EC-CUBE千葉UG)を開催

第3回EC-CUBE千葉ユーザーグループ(EC-CUBE千葉UG)を開催しました!

EC-CUBE千葉ユーザーグループ

第3回のテーマは

無理なくECサイトの売り上げを最適化する方法

〜マーケティングツールの理解を深める〜

 

マーケティングツールって実際どうなの?どの規模感で導入した方がいい?何が変わるの?

今回は、ゲストにエモーションインテリジェンス株式会社の石山さんをお招きし、現在特許承認済みのAIを用いたWeb接客ツール「ZenClerk」についてお話いただきました。

まずはRefine木原君が、マーケティングツールについてざっくりご説明。

マーケティングツールで主に解決できること

 

次は大塚より、より実際のサイトの規模感や運用フローに基づいたマーケティングツールの選択方法や運用方法をご説明。

冒頭は、意外とご存知の方が少なかった「CRM」「MA」の用語説明中。

大塚より、具体的にマーケティングツールについてご説明

 

いよいよ、エモーションインテリジェンス株式会社の石山さんによる、AIを使ったウェブ接客ツール「ZenClerk」の説明です。

購入を迷っているユーザーにAIを使って最適な施策を行なった導入事例では、当初想定の200%成長を遂げたクライアント様も!!

エモーションインテリジェンス株式会社の石山さんによる、 AIを使ったウェブ接客ツール「ZenClerk」の説明

 

他にも

・マーケティングツールって実際のところどうなの?
・どの規模感になったらツールを導入した方がいい?
・ツールを導入すると何が変わるの?
・ツール選びや運用方法の失敗談

などなど、参加者様の質問も交えながらお話しさせていただきました。

 

第3回EC-CUBE千葉ユーザー会参加メンバーとEC-CUBEの「C」で、パチリ。

ご参加ありがとうございました!

 

第三回EC-CUBE千葉ユーザー会参加者のみなさま

これからも、皆様に価値ある情報をご提供できるように企画して参ります。

興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、ぜひご参加ください。

 


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ECサイト構築パッケージである「EC-CUBE」のユーザーを中心に、ECサイトのショップオーナー、開発者、EC-CUBEやテーマに関心がある人が集まるコミュニティです。
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catch

第2回EC-CUBE千葉ユーザーグループ(EC-CUBE千葉UG)を開催しました!

第1回千葉ユーザーグループ会がご好評だったので、第2回を開催しました!

 EC-CUBE千葉ユーザーグループ

第2回のテーマは

Google Analyticsを用いたデータ分析と対策

 

サイトにGAタグを入れたものの、なんとなくCVRやPV数、トップや商品詳細ページの滞在時間を眺めるだけで終わっていませんか?

今回はGoogle Analyticsからどのようにデータを読み取ったら良いか、また目的に対してどのような施策を行ったら良いかについて、具体例も交えながら学びました。

弊社大塚よりGoooleAnalyticsのきほんの「き」から説明。

GoooleAnalyticsのきほんの「き」

Google Analyticsの画面で何がわかるのか、具体例を交えて説明しています。

Google Analyticsの画面で何がわかるのか

できれば、押さえておきたい設定をご紹介。

押さえておきたい設定

 

MAツールがもてはやされている昨今ですが、まずはサイトの現状を把握してから導入しないと期待する効果は得られません。

ぜひ、 毎日Google Analyticsにログインし、本日ご紹介した8つのチェック項目からはじめていただければ幸いです!

 

次回、4月の千葉ユーザー会はAIを用いたコンバージョンアップについてゲストを招き開催!

今回の話とも密接に絡みますので、ご参加いただければ大満足いただけると思います!

写真は、またまた懇親会の後の反省会です!

EC-CUBE千葉ユーザーグループ反省会


EC-CUBE千葉ユーザーグループとは?

ECサイト構築パッケージである「EC-CUBE」のユーザーを中心に、ECサイトのショップオーナー、開発者、EC-CUBEやテーマに関心がある人が集まるコミュニティです。
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第1回EC-CUBE千葉ユーザーグループ(EC-CUBE千葉UG)

第1回EC-CUBE千葉ユーザーグループ(EC-CUBE千葉UG)を開催しました!

ネットショップ構築システムのEC-CUBEを手がける株式会社イーシーキューブと、

EC-CUBEの制作実績No.1の株式会社Refineがタッグを組んで、千葉ユーザーグループが発足しました!

 EC-CUBE千葉ユーザーグループ

記念すべき第1回は、株式会社イーシーキューブの岡嶋さんをゲストに迎え

株式会社ロックオン 岡嶋秀記様

EC-CUBEはどんなことができるのか?

最新バージョンの4系は、3系と比べて何が違うのか?ec-cube4

どうやったら売上はあがるのか?

salesup

弊社的には、これとっても大事だと考えているのですが、サイト運営者と開発者のより良い関係性とはなにか?

partnership

他にも

・業務効率をあげるにはどうしたらいい?
・在庫連携は?
・Google Analyticsの活用方法は?

などなど、EC-CUBEのことだけではなく、ECサイトを運営する上での課題や疑問を、

開発者、運営者の参加者様とともに、座談会形式でお話ししました。

初回でしたので手探りの開催とはなりましたが、参加者様との会話の中で求められている内容も見えてきました。

写真は懇親会の後の反省会です!

 

 

hansei

今後もより有益な情報をご提供できるようにブラッシュアップしてまいります。

 


EC-CUBE千葉ユーザーグループとは?

ECサイト構築パッケージである「EC-CUBE」のユーザーを中心に、ECサイトのショップオーナー、開発者、EC-CUBEやテーマに関心がある人が集まるコミュニティです。
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